07月05日

政界の媚中派糾弾

先の中国共産党百周年式典に対して与野党から祝賀の声明・祝電が送られたとのことである。長期連日にわたる尖閣諸島周辺領海における侵略行為やわが国漁船及び巡視船に対する軍事的威嚇が常態化してゐる現状は、明確な日中友好条約違反であるが、わが国は遺憾表明を繰り返すのみであり、亦、中共によるウイグル民族抹殺化政策に対して国際社会が強い非難決議を行ひ経済制裁をも実行しようとしてゐるのに対して、様子見に終始してゐる。

この様な無法独裁国家中共に対して、自由で開かれたインド太平洋構想を外交指針とするわが国が、経済活動への圧力を只管恐れて、中共の顔色を窺ふが如き祝意表明や国会での非難決議見送り等は、主権国家として恥づべき政治姿勢としか言ひ様がなく、その媚中姿勢を糾弾するものである。


令和三年七月五日

維新政党・新風

ラベル:声明
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