12月18日

維新政党・新風 令和3年党大会記念講演


維新政党・新風 令和3年党大会記念講演(令和3年11月20日)

演題:世界に通用した日本人の愛国心―軍服の修道士、山本信次郎に見る―
講師:皿木喜久先生(産経新聞客員論説委員)
撮影:映像教育研究会 Facebook_Logo_Blue

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12月08日

池田龍紀著『中国という覇権に敗れない方法』ほか1冊

著者:池田龍紀
書名:中国という覇権に敗れない方法 令和版・『闘戦経』ノート
  :超限戦に敗れない方法 令和版・『闘戦経』ノートⅡ
出版:高木書房,2021

中国という覇権に敗れない方法(高木書房) 超限戦に敗れない方法(高木書房)
目次 目次
抜粋

今、何故、闘戦経か/闘戦経と孫子そして超限戦の現代
解説 闘戦経とは何か
「詭譎」(情報戦/歴史戦)で負ける背景/反撃に転じるために
属地日本を蘇生させる拠り所になる闘戦経
こう考えれば日本は敗れない/日本文明の原形質を明らかにする闘戦経
本稿記述の仕方/再び敗れないための処方箋
問題の提起/『三国志演義』に顕れた「信」と「義」
Ⅰ部 孫子に遭遇した日本文明の自意識
 一章「我武」から「真鋭」に由る日本文明観
 二章 楠木正成から徳川慶喜に至る出処進退
 三章 黙契を成り立たせる信
Ⅱ部 闘戦経の世界認識
 四章 孫子の侮り難さ
 五章 幽顕一体の兵法にある世界認識
Ⅲ部 昭和日本の弱点・統帥権とシナ大陸
 六章 近代日本が惨たる敗北を迎えた所以
 七章 昭和日本の統帥は毛沢東の『持久戦論』に敗れた?
 八章 勝利の意味が違う日中文明
Ⅳ部 「再びの敗戦」を迎える背景
 九章 「属地」日本の選良たち
 十章 敗者になる条件
 十一章 敗者意識が醸成された経緯
Ⅴ部 闘戦経の到達した極北
 十二章 現代以降の戦いの糧になるか、闘戦経
 十三章 将帥(指導者)の生まれ方
むすび 文明意識としての信を明らかにすると、覚悟は定まる
特論 Neutrino超核兵器の発想に観る「我武」
拾遺 『闘戦経』の解読の仕方に観る時世
闘戦経・笹森順造釈義による仮名混じり読み下し文
あとがき
抜粋

まえがき 平和ボケした日本国及び日本人の危うさ
一部 いま、何故、『闘戦経』なのか
 (一)王毅外相・訪日中の言動が露わにした菅政権の危うさ
 (二)中共の戦狼外交に日本は尖閣諸島と海域を守れるか
 (三)「兵は詭道なり」の定理は「懼の字を免れざるなり」
 (四)近現代と古代を鳥瞰して考える
 (五)孫子・超限戦で往く果ては人類の滅亡
 (六)孫子・超限戦による戦狼外交にどう対抗するか
 (七)日本が1945年9月2日に降伏した敗因
 (間奏)鬼滅の刃・「竈門炭治郎のうた」を読み解く
 (八)昭和の戦争は「半端な将帥しかいなかった?」
 (九)知と情報は表裏一体・活かすも殺すも将帥の襟度
 (十)鬼智を発揮する一つの想定
 (十一)四体未だ破れずして心先ず衰ふるは天地の則に非ざるなり
 (十二)闘戦経が戦後日本で無視・排除された背景(前奏)
 (十三)死者への畏敬・鎮魂の不在が基調の戦後日本
 (十四)死者との黙契を顧みる回路を失った日本思想
 (十五)再びの敗戦を迎えないための日本思想への回帰
 (十六)我が武は天地の初めに在り
 (十七)日本人たるを忘れたために
 (十八)修行は平生の不可能を可能にする
 (十九)近代日本戦争学の反省
 (二十)本来の日本人の心の持ち方
 (二十一)時機に備える工夫を考える(一)
 (二十二)時機に備える工夫を考える(二)
 (二十三)時機に備える工夫を考える(三)
 (二十四)戦後意識の呪縛から自由になるために
 (二十五)戦後意識の呪縛を脱げば超限戦に敗れない
 (二十六)超限戦思考に闘戦経が優位の理由
 (二十七)オウム・サリン散布と東日本大震災
 (二十八)日本の安全保障の鍵を握るのは台湾
 (二十九)日本人が日本人に再びなるため(一)
 (三十)日本人が日本人に再びなるため(二)
 (三十一)日本人が日本人に再びなるため(三)
二部 超限戦の攻勢に直面している日本文明
(1)米に次ぐ工作対象である日本は気づいているのやら
(2)2021年4月の日米共同宣言の読み方
(3)超限戦という概念の提起を軽視するな
(4)「非軍事の戦争」の渦中にある現在の日本
(5)闘戦経に至る思索が深められた半面での創成
(6)東京オリンピック2020の総括
(7)超限戦思想下の取り組み方あるいは読み方
(8)超限戦の背後にある密教
(9)核兵器に囲まれた非核国に棲む日本人の闘戦経の読み方
(10)9・11 20周年と超限戦
(11)超限戦に優るか、「我武」
(12)日本が超限戦の言う「偏正式構造」に敗れ続けたわけ
(13)偏正式構造とは文辞上の防衛手段
(14)超限戦・認知戦争に対処する「遅攻」
(15)隣にある恩寵としてのシナ文明
宰相は自国を守るために部下に死を命じねばならない
特論 中共党・第三次「歴史決議」を超限戦から読む
闘戦経・笹森順造釈義による仮名混じり読み下し文
あとがき 言葉ないし言語だけでは観えない世界がある
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11月05日

津軽・大隅海峡を領海化せよ

中露艦隊が先日、津軽・大隅海峡を通過して日本列島を周回し、わが国に対して露骨な軍事威嚇を行つた。

わが国は両海峡他を特定海域として領海を十二海里より狭い三海里に制限してをり、それが中露の侮りを受ける結果となつてゐる。

早急に両海峡他の領海化を図ると共に、軍事的対抗姿勢を明確にして中露の軍事的恫喝に対処しなければならない。今改めて独立主権国家としての覚悟が求められてゐる。

それは中共の尖閣諸島領海侵犯に対しても同様である。


令和三年十一月四日

維新政党・新風
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